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祗園祭2010 還幸祭1

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祗園さんの還幸祭、僕は所用で御旅所からのスタートとなった(例年は錦市場の集合から)

御旅所の練り廻しから、錦市場を経て、大政所、そして三条御供社を廻り、寺町通を長く担いだあと、八坂さんへ戻り、拝殿へと無事に上げられた。通常であれば神幸祭・還幸祭とも平日であるが、本年は土曜日であったので、心なしか神輿の参拝・見物客が多かったかもしれない。


躍動感ある端の担ぎ手を撮影していると、いつもこの勢いある様をどう撮影しようと考える。そしてそれがうまい具合に表現出来た時には、やはり神輿を撮り続けて良かったなとつくづく思う。来年の祗園さんもいいカットが撮れるように……。



1 八坂さんの境内、拝殿前の差し上げ(2010年7月にHPのトップに掲げていた写真の別カット)
2 三条の文化博物館前での西御座
3 力強く担ぐ担ぎ手と、鐶持ち
4 八坂さんの南楼門をくぐり、境内へと入っていく

(協力:西御座錦神輿会 西御座錦神輿会青年部)



Photo by Kengo Hasegawa 2010


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祗園祭2010 山鉾巡行2

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山鉾巡行の撮り方も様々あると思う。

朝一番に場所取りをして、辻廻しを撮る。全ての山鉾を撮影する。懸想品を撮影する等々。


僕の撮り方は全体的なアプローチを行いながらも、担い手や囃子方、特に歩道側からなら笛方に注目したりして、色々撮影する。


祗園祭を撮り始めた時には、色々な山鉾を撮っていたが、ここ数年は南観音山にこだわり、撮影を行っている。

関わる人達が知人・友人となり、自然とその撮影の仕方になった。いつも遅くなって申し訳ないが、また知人達にその写真を見せてあげたいと思う。


1 笛方の浴衣にピントをあてて撮影。浴衣は2010年よりの新柄
2 河原町御池より少し南の地点で、若干引いた形で撮影
3 知人の曳き手が提げていた、2010年の新柄の手拭い

(協力:財団法人南観音山保存会)



Photo by Kengo Hasegawa 2010


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祗園祭2010 山鉾巡行

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2010年の山鉾巡行は、暑い天候の中行われた。

歩道からではあるが、ここ数年南観音山について、色々撮影させて頂いている。つまりこの写真は全て誰もが撮れる位置から撮影している(望遠でも160ミリ相当)


汗を流しながら、知り合いの囃子方が今年も一生懸命神事に携わっていく姿を見るのは、本当に楽しい。

時折、休憩している囃子方とコミュニケーションを取りながら、人が一番混む新町御池以南を避けた全行程を歩いた。


1 寺町の御旅所付近で後ろ側、見送りを主体として撮った南観音山
2 御旅所前の曳き手の力強い様
3 音頭取りの浴衣地

(協力:財団法人南観音山保存会)



Photo by Kengo Hasegawa 2010


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プロフィール

Kengophoto

Author:Kengophoto
京都の祭を撮影しています。色々な方との縁を通じて、「勇壮さ」を表現出来たら……と考えながら、撮影を続けています。
西御座や末廣等でカメラマンつとめています。
サイト「K'sToysbox」でも色々な祭の写真をアップしています。

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