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今年の祭を振り返る2009-2

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 5月、五穀豊穣の祈願の為、梅宮大社の神幸祭から祭が始まり、そして鹿ヶ谷の大豊神社、伏見の藤森神社藤森祭へ続く。

梅宮さんは松尾さんとの氏子区域の境界が近く、巡行経路に遠く松尾大社を臨む事がある。氏子の皆様の接待が梅宮さんへの信仰心の現れだ。

鹿ヶ谷の大豊神社は、哲学の道沿いに位置し、南禅寺・永観堂禅林寺・霊鑑寺をその氏子区域に持つ。剣鉾も出御する。

藤森さんは、宮本下之郷から出御し、後々東福寺上之郷、深草郷、女神輿が出御する。途中元々の地所にある伏見稲荷大社にも立ち寄る。

そして第二週の日曜日が羽束師坐高御産日神社の氏神祭だ。数年前に神輿が復興して、少しずつ盛り上がりつつある。

松尾さんのおかえり(還幸祭)は、各御旅所から西寺跡(旭の社)へと神輿が集まり、そして松尾さんへと還っていく。

御霊さんは今年御所参内がかない、末廣の担ぎ手たちは緑の中を進んでいった。

五月の最終週、愛宕・野宮両神社の嵯峨祭、広い氏子区域を廻り、大覚寺さんで祈願を受け、そして各地で練っていく。
(協力:梅津神事団 大豊神社神輿会 宮本会 羽束師神社・羽束師神社青年会 御霊神社・末廣神輿会 嵯峨祭奉賛会)

1.梅宮大社神幸祭
2.大豊神社氏神祭 御旅所前
3.藤森祭 拝殿からの神輿出し
4.羽束師神社氏神祭 宮入
5.松尾祭 おかえり(還幸祭) 衣手神社より宮出
6.御靈祭 緑の中を突き進む。
7.嵯峨祭 愛宕神社神輿 拝殿廻り
8.嵯峨祭 野宮神社神輿 渡月橋付近の差し上げ


Copyright by Kengo Hasegawa,2009


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写真を掲載していただきました

 本年後半になって、祭写真を色々なサイトに掲載して頂いたので報告させて貰います。

まずは、京都錦市場商店街振興組合

いわずとしれた京の台所、錦市場の公式サイト。僕がつかせて頂いている「錦神輿会」を組織している。以前から使用の打診があり、「西御座錦神輿会」のページに数点(夕日が光っている写真を除く)使って頂いた。錦もついて四年になるので、非常にうれしい事である。


そして、御霊神社


鞍馬口周辺にある、御霊神社のサイト。以前より神職の方とお知り合いだった為、おそまきながら最近お送りさせて頂いた。本年は特に御所参内もあったので、末廣神輿会につかせて頂いて数年経つが、今年はいつも以上に感慨深いものがあった。




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プロフィール

Kengophoto

Author:Kengophoto
京都の祭を撮影しています。色々な方との縁を通じて、「勇壮さ」を表現出来たら……と考えながら、撮影を続けています。
西御座や末廣等でカメラマンつとめています。
サイト「K'sToysbox」でも色々な祭の写真をアップしています。

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