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三栖神社還幸祭2009 神獅子編

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 10月18日、三栖神社の還幸祭が行われた。

早朝、各町内で集まってから、金井戸神社(御旅所)へと集まり、一対の獅子が氏子区域へと出発した。これから長い祭の始まりである。

昔ながらの住宅、マンション等東西に長い氏子区域を持つ為、時折獅子をトラックに乗せながら、巡行していく。

三栖神社本社が氏子区域の西にある為、そこまで行ってから、二階建てに組んで獅子を練る。二階建ての獅子は他に三栖向町・仲町等でも組まれる。

昼二時過ぎに一度巡行が終わった獅子は、獅子を担う獅子若によって残った地域へと巡行が続いていく。

  
(協力:三栖神社・三栖神社奉賛会・三栖祭礼委員会・三栖獅子若・三栖向町等)

1.獅子
2.氏子区域で子供や大人の頭を噛んでいく
3.三栖神社本社での獅子の二階建て
4.三栖向町付近での獅子の二階建て

Copyright by Kengo Hasegawa,2009


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粟田祭2009

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 八坂神社から北東の地、蹴上から東山三条辺りを氏子区域に持つ粟田神社。10月12日は粟田祭が執り行われた。

剣鉾や昨年復活した大灯籠が先導し、神輿がゆっくりと氏子区域をくまなく練っていく。

途中、青蓮院の勅使門から入って祈願を受け、白川沿い、古川商店街等をまわっていく。圧巻は東山三条での練り回しだ。

十月とは思えない気候の中、担ぎ手は粟田の神さんを乗せて、祭を行った。

  
(協力:粟田神社 粟田神輿会)

1.道の真ん中で差し上げ
2.青蓮院の勅使門の急な階段をゆっくりと
3.接待場所での差し上げ
4.粟田神社の階段をゆっくりと下りていく
5.担ぎ手の勢いある様
6.晩の境内で、後ろの担ぎ手を撮影

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三栖神社神幸祭(三栖炬火祭)

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 伏見区中書島以西から横大路付近までを氏子区域に持つ、三栖神社の祭、三栖祭。

神幸祭は夜に葦(よし)で作成した大きな炬火(たいまつ)に火をつけ、通りを練っていく。近くで撮影していると熱いくらいだ。


氏子達が一年をかけて作成してきた炬火が、この日きれいに、そして熱く燃えていった。


  
(協力:三栖神社・三栖炬火会・三栖神社奉賛会・三栖神社祭礼委員会・三栖向町他)

1-3.炬火が激しく燃える
4.始まる前に、正面に面をつける

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御香宮神社神幸祭

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 伏見九郷の祭である、御香宮神社の神幸祭。獅子は京都市の無形重要文化財にも指定されている。

早朝から獅子を神社へ取りに行き、そこから大手筋周辺、そして木挽町の周辺までをくまなく、全速力でかけぬける。そうやって、氏子区域を回っていく。その迫力はすさましいものだ。途中で、雄雌ならんで、激しく練る。


夕方からは神輿を、獅子と同じリズムで早く担いでいく。


  
(協力:木挽町青年團)

1.朝から氏子区域をくまなく回る
2.その場で激しく練る。
3.神輿の担ぎ手

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瀧尾神社神幸祭2

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 瀧尾神社の神幸祭では法被が3種類あり、うち女性の法被には大丸のマークが入っている。

 どの祭もそうであるが、担ぎ手の表情はまたいいものである。


  
(協力:瀧尾神社・末廣神輿会)

1.女性の担ぎ手の法被。大丸のマークが見られる
2.前の端を受け持つ担ぎ手
3.鐶持ちを担う
4.女神輿で後ろの端を担ぐ担ぎ手
5.後ろの端を担ぐ担ぎ手

Copyright by Kengo Hasegawa,2009


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瀧尾神社神幸祭

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 9月27日には、東福寺近辺にある瀧尾神社の神幸祭へと足を運んだ。百貨店大丸の創業家の信仰も厚く、立派な本殿が境内にある。

 祭自体は、剣鉾と神輿2基が出御する。御寺泉涌寺に入り、僧達の祈願も受ける。9月とは思えない気候の中、男性も女性も力一杯担いでいた。


  
(協力:瀧尾神社・末廣神輿会)

1.泉涌寺本堂前の差し上げ
2.女性の神輿も本堂前で差し上げ
3.瀧尾神社宮司
4.担ぎ手の勢いで神輿が担がれていく

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晴明祭2009 2

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 晴明祭でも僕の主な被写体は、神輿が中心となる。また担ぎ手とコミュニケーションをとりながら、神幸祭の雰囲気を切り取っていく。

 最近は、担ぎ手一人一人の表情も出来る限り残そうと思って、撮影している。京都の祭に関わる、一人一人の表情はきっといい顔をしている。


  
(協力:晴明神社・晴明神社広報・晴明神社奉賛会・末廣神輿会)

1.西陣の一角で差し上げ
2.担ぎ手が神輿を支える
3.神輿に刻まれた、晴明神社の御神紋。

Copyright by Kengo Hasegawa,2009


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晴明祭2009 1

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 9月23日秋分の日。堀川今出川下ルに鎮座する晴明神社の晴明祭へと足を運んだ。この祭も長年撮影させて頂いている。神幸祭の列は、八乙女・鼓笛隊行列・剣鉾・子供神輿等が長く連なり、西陣の街が、いつもとは違った非日常の光景に包まれる。

 金色の神輿が担ぎ手によって、古い町並みを練り歩く光景は、また京の祭といった趣もある。

 担ぎ手の中には、知人・地元の後輩等も多く参加していた事もあり、楽しい一日となった。

 なお、一枚目の写真は、現在晴明神社の公式サイト http://www.seimeijinja.jp にて掲載されているので、併せてご覧頂きたい。
  
(協力:晴明神社・晴明神社広報・晴明神社奉賛会・末廣神輿会)

1.本殿前での差し上げ
2.勢いよく担ぐ担ぎ手
3.神社前を担ぎ手がホイット、ホイットと練っていく。

Copyright by Kengo Hasegawa,2009


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プロフィール

Kengophoto

Author:Kengophoto
京都の祭を撮影しています。色々な方との縁を通じて、「勇壮さ」を表現出来たら……と考えながら、撮影を続けています。
西御座や末廣等でカメラマンつとめています。
サイト「K'sToysbox」でも色々な祭の写真をアップしています。

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