三栖神社左義長




新年もはや十日を過ぎ、段々と春に近づいている。まだまだ神輿のシーズンには遠いが、今年もいい場面を見つけられたら、と考えている。
2010年1月中旬、早朝六時から伏見の三栖神社にて左義長が行われた(この記事はそれから三時間後に書いてます)
三栖の炬火に寄せて頂いてから次の年の左義長にも寄せて頂いている。
境内に高く積み上げられた葦などに火をつけるとあっという間に燃え広がる。そしてその年の恵方の方向に引っ張って倒す。今年は西側であった。
住宅地に近い神社でこれほど勇壮な神事が行われているのには毎年感動を覚える。そしていつからか毎年これを見ないと始まらない、という気持ちがある。そして神事の前、後にはいろんな方とご挨拶出来るのも楽しみである。
(協力:三栖神社 三栖神社氏子の方々)
1.朝六時頃に神社への参拝が終わった後に火をつける
2.あっという間に燃え広がり
3.恵方の西の方角へと倒される
4.倒されてもまだ火の勢いは盛んだ
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ほいっと、ほいっと!!!





新年もはや十日を過ぎ、段々と春に近づいている。まだまだ神輿のシーズンには遠いが、今年もいい場面を見つけられたら、と考えている。
2010年の最初の記事は、「差し上げ」で飾ってみる。
タイトルの「ほいっと、ほいっと」は、京都の神輿において、神輿を担ぎながら練る際に主にかけられるかけ声である。その起源は諸説ある様だ。
そして、差し上げ。巡行時に交差点等で神輿を思いっきり持ち上げるのを差し上げと言う。いつみても力強さを感じる場面だ。
各祭によって、差し上げられる場面は勿論異なるので、その背景の違いもまた特色となるであろう。
(協力:西御座錦神輿会 羽束師坐高御産日神社・羽束師神社青年会 大豊神社・大豊神社神輿会 粟田神社・粟田神社神輿会 晴明神社・晴明神社奉賛会・晴明神社広報)
1.祗園祭神幸祭(2007)
2.羽束師神社氏神祭(神幸祭、2007)
3.大豊神社氏神祭(2007)
4.粟田祭(2006)
5.晴明祭(2007)
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今年の祭を振り返る2009-2







5月、五穀豊穣の祈願の為、梅宮大社の神幸祭から祭が始まり、そして鹿ヶ谷の大豊神社、伏見の藤森神社藤森祭へ続く。
梅宮さんは松尾さんとの氏子区域の境界が近く、巡行経路に遠く松尾大社を臨む事がある。氏子の皆様の接待が梅宮さんへの信仰心の現れだ。
鹿ヶ谷の大豊神社は、哲学の道沿いに位置し、南禅寺・永観堂禅林寺・霊鑑寺をその氏子区域に持つ。剣鉾も出御する。
藤森さんは、宮本下之郷から出御し、後々東福寺上之郷、深草郷、女神輿が出御する。途中元々の地所にある伏見稲荷大社にも立ち寄る。
そして第二週の日曜日が羽束師坐高御産日神社の氏神祭だ。数年前に神輿が復興して、少しずつ盛り上がりつつある。
松尾さんのおかえり(還幸祭)は、各御旅所から西寺跡(旭の社)へと神輿が集まり、そして松尾さんへと還っていく。
御霊さんは今年御所参内がかない、末廣の担ぎ手たちは緑の中を進んでいった。
五月の最終週、愛宕・野宮両神社の嵯峨祭、広い氏子区域を廻り、大覚寺さんで祈願を受け、そして各地で練っていく。
(協力:梅津神事団 大豊神社神輿会 宮本会 羽束師神社・羽束師神社青年会 御霊神社・末廣神輿会 嵯峨祭奉賛会)
1.梅宮大社神幸祭
2.大豊神社氏神祭 御旅所前
3.藤森祭 拝殿からの神輿出し
4.羽束師神社氏神祭 宮入
5.松尾祭 おかえり(還幸祭) 衣手神社より宮出
6.御靈祭 緑の中を突き進む。
7.嵯峨祭 愛宕神社神輿 拝殿廻り
8.嵯峨祭 野宮神社神輿 渡月橋付近の差し上げ
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写真を掲載していただきました
本年後半になって、祭写真を色々なサイトに掲載して頂いたので報告させて貰います。
まずは、京都錦市場商店街振興組合
いわずとしれた京の台所、錦市場の公式サイト。僕がつかせて頂いている「錦神輿会」を組織している。以前から使用の打診があり、「西御座錦神輿会」のページに数点(夕日が光っている写真を除く)使って頂いた。錦もついて四年になるので、非常にうれしい事である。
そして、御霊神社
鞍馬口周辺にある、御霊神社のサイト。以前より神職の方とお知り合いだった為、おそまきながら最近お送りさせて頂いた。本年は特に御所参内もあったので、末廣神輿会につかせて頂いて数年経つが、今年はいつも以上に感慨深いものがあった。

まずは、京都錦市場商店街振興組合
いわずとしれた京の台所、錦市場の公式サイト。僕がつかせて頂いている「錦神輿会」を組織している。以前から使用の打診があり、「西御座錦神輿会」のページに数点(夕日が光っている写真を除く)使って頂いた。錦もついて四年になるので、非常にうれしい事である。
そして、御霊神社
鞍馬口周辺にある、御霊神社のサイト。以前より神職の方とお知り合いだった為、おそまきながら最近お送りさせて頂いた。本年は特に御所参内もあったので、末廣神輿会につかせて頂いて数年経つが、今年はいつも以上に感慨深いものがあった。
今年の祭を振り返る2009-1



もうすぐ師走の声を聞こうとする今日この頃。
唐突ではあるが、今年行った祭の写真を少しずつ掲載しようと思う。
4月
北区の玄武神社でやすらい祭……一般的にやすらいと言えば、今宮神社のやすらいが有名だが、この5年、玄武さんのやすらいで一つの区域について回らせて頂いている。やすらい祭も太鼓と鉦を持つ鬼の動きが非常に激しい。
松尾祭おいで(神幸祭) 衣手社……衣手社は松尾大社の末社で、西京極の北の区域を氏子区域に持つ。同級生を始めとする地元の担ぎ手が衣手社・郡に寄せて頂いている事もあって、松尾祭では郡についている。
中堂寺六斎……中堂寺は伏見稲荷大社の氏子区域の一つで、神輿を担う他にも京都の伝統芸能六斎も担っている。京都駅付近の稲荷の御旅所の舞台で六斎がくりひろげられる。
伏見稲荷大社御旅所 中堂寺の六斎
(協力:玄武神社 郡青年会・衣手会 京都中堂寺六斎會)
1.玄武やすらい
2.松尾祭おいで 松尾大社での拝殿廻し
3.稲荷御旅所での六斎
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